「瞳の健康」それが私たちの願いです。 北九州市小倉北区で50年にわたり、お客様の「視」生活のお手伝いをさせていただいております。

はじめてのコンタクトレンズ

コンタクトレンズは高度管理医療機器です。

コンタクトレンズは、誤った取り扱いにより重篤な眼障害をおこす可能性がある高度管理医療機器に指定されています。女性に人気のカラコンも例外ではなく、見た目や簡単に使えるものと油断してしまうと思わぬトラブルになることもあります。「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、眼科での診察・処方を受けて使用し、ルールを守って快適なコンタクトライフを手に入れましょう!

コンタクトレンズの種類

コンタクトレンズには、大きく分けてハードレンズとソフトレンズがあります。それぞれに特徴がありますので、メリット・デメリットを考慮して自分の目にあったコンタクトレンズを選びましょう。

ソフトレンズ

水分を取り込み柔らかくなるプラスチックを使用したコンタクトレンズです。その名前の通り柔らかく水をたくさん含んでいるので、つけ心地が非常に良いレンズです。また、レンズがずれにくくはずれにくいので、スポーツ時にもお勧めです。なお、使い捨てレンズはすべて、ソフトコンタクトレンズです。
また、水分を取り込んでいる分、ハードレンズに比べて汚れやすく、長持ちしません。瞳に傷がついたりしても気が付きにくいので注意が必要です。

ハードレンズ

ハードレンズとは、名前の通りプラスチック製の硬いレンズです。コンタクトレンズの中で、最も酸素を供給できるタイプですので、長時間装用の方にお勧めです。また、乱視矯正にも優れているレンズで安定した視力が出やすいのが特徴です。
また、硬いレンズですので、使用初期に異物感を強く感じることがあります。

コンタクトレンズの使い方

コンタクトレンズは、瞳の上に直接装着して使用するものですので、眼科での診察・処方を受けルールを守ることとが必須です。特に注意していただきたい点は

  • 装用時間を正しく守ること。
  • 取扱方法を守り、正しく使用すること。
  • 定期検査は必ず受けること。
  • 少しでも異常を感じたら使用を中止して直ちに眼科医の検査を受けること。

最近、「メガネを持っていないので、コンタクトを外すと生活できない」という理由から、痛みや不快な症状があるにもかかわらず、無理をしてコンタクトレンズを使用している方をお見かけします。
コンタクトレンズを使用できない時もあるかもしれません。
コンタクトレンズを使用することでのデメリットもあります。
正しい知識を持って、安全に使用しましょう。

※装用時間はコンタクトレンズの種類や瞳の状況によって個人差があります。必ず眼科医の指示に従ってください。
※ドライアイや角膜障害など、眼科医が不適当と判断する場合には装用できないこともあります。

ご予約・お問い合わせはこちらへ TEL 0120-226686 営業時間/9:30~18:30 定休日/水・木曜日

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